自宅用脱毛器ケノン ワキ毛 処理※脱毛器が初めてでも簡単に使える?

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私はワキ脱毛に興味があるので
脱毛器が欲しいのですが、
今まで脱毛器を使用した経験がないので
せっかく購入しても、

うまく使いこなせるかなって
ちょっと心配しているんです(^-^;)

友達が購入したっていう
自宅用脱毛器ケノンが気になっているのですが、
自宅用脱毛器ケノンは
脱毛器を使うのが初めてでも
簡単に使うことができますか?

最近では脱毛器の需要も高まり、
ワキ脱毛が今まで以上に
身近なものになってきましたね!!!

私も自宅用脱毛器ケノンを
購入して使っているのですが、
業務用!?って言うくらい性能が良いのに、
本当に簡単に使えるので、
誰でも安心して使えると思いますよ☆

すぐに使いこなせるし、
スピーディーに脱毛ができるので
本当に便利だと思います!!!

美容製品やスキンケアを安全に利用するなら、お得や簡単に利用できるなどといった安易なキーワードだけに注目せず、口コミ評価の高いところや、評判の良いものを選ぶようにしましょう。また、口コミも古いものではなく令和になってから書かれたような新しいものが情報も新しく参考になるでしょう。

そこでおすすめなのが天然素材のスキンケアです。

スキンケアというのは誰でも毎日行うものですが、いい加減にスキンケア商品を選んでしまうと大変なことにもなってしまいます。値段がリーズナブルなものは特に成分がいい加減なものや保湿力がないものも多く、そうした製品はお財布には優しいですが肌にも優しくなく、良くない成分が使われていることが多く後々トラブルにもなるので避けましょう。

その点昔からある製品で、天然成分にこだわっているものは保湿力に優れ、水分が失いやすい年齢肌にもしっかり浸透するので好評です。ネットだけでなく雑誌の評価の高いもの、肌に優しいものを選ぶことで、肌荒れしやすい製品をうっかり選んでしまうこともなくなります。

そして平成から続き令和となった2019年にもリピーターが多く継続して販売されているようなものは、それだけ多くの人に愛されているということでもありますから安心して利用することができます。令和時代に新しく誕生するスキンケアもあるでしょうが、昔からあるメーカーや製品であれば、店員も老舗ならではのわかりやすい対応もしてくれますし、リピーターが多いということでネットから購入することも可能な場合が多く便利です。

選ばれている天然のスキンケアというのは、リピーターが多く長く愛されていることも魅力です。昔は保湿に悩まなかった人も、年齢とともに渇きを感じるようになり、それがほうれい線の原因になることが多々あります。毎日の保湿ケアがあハリのある、弾力ある肌を維持し続けるのにとても大事なことになりますから、良いスキンケアでいつまでも年齢に負けない肌にしましょう。ほうれい線やしわなどは年齢を重ねるとともに誰でも悩みますから仕方がないことだとあきらめてしまうこともありますが、良いスキンケアを使うことで被害を最大限に減らすことも可能です。ですから良いもので自分の肌を守っていきましょう。あきらめてしまった時から肌の劣化は進んでいくので、天然のものに注目する癖をつけていくのも良いでしょう。普段からものを選ぶ目を養っていきましょう。

30代女性

高麗美人の評判

【家トレ】筋トレをしていた時のお話【スクワット】

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「筋トレ」と聞くと、ムキムキで、マッチョで、ボディービルダーみたいな人を想像しますよね。男の人が、ジムで重たいダンベルを持ち上げるのが筋トレ?いいえ、それだけではありません。筋トレというのは、言葉通り、筋肉を使ったトレーニングです。ジムにいかなくてもできるし、重たいものをもたなくたってできます。そして今や女性も普通にダイエットの一環といして取り入れています。


私は、ダイエットとして筋トレをしていた時期がありました。子育てでジムに通う時間もなく、自由に使えるお金もなかった時、家でできる筋トレを実践していました。どんなダイエットをしていたかご紹介します。


家でできる筋トレ、基本的に器具は使いませんでした。自分の体を重みにしてトレーニングする、いわゆる「自重トレーニング」をしていたんです。たとえば、腹筋や背筋、スクワットなどがそれにあたります。それでもダイエットには十分効果がありました。むしろ器具を使ってする筋トレよりも、これぐらいの方が、ムキムキになる心配もないし、ダイエット目的の女性にとっては良いかもしれません。


私が試していたのは、主にスクワットです。なぜスクワットかというと、ネットで色々と情報収取したり、筋トレでジムに通う友人に聞いたところ、内ももの筋肉が人間の体の中で一番大きいから、ここを鍛えると痩せやすくなるし、カロリー消費が大きいそうです。そしてスクワットは、主に内ももの筋肉に効きますよね。だからスクワットを中心にしようと決めたのです。

スクワットも、ただ単純にしゃがんで立っての繰り返しでは意味がありません。

姿勢が大事で、まずは腕を前に出して、ゆっくりと椅子にすわるような感じでお尻をつきだします。横からみたら、足が直角に曲がった状態です。膝が前にでないように、お尻をできるだけ後ろに突き出して、太ももの筋肉を使ってゆっくりとまた元の姿勢に戻します。これを15回×3セット行いました。これが本当に効き目が抜群でした。たったこれだけなのに、いい感じに疲労感がでます。

じんわり汗もかくし、太ももは筋肉痛になるし、なにより良かったのが、全身がほっそりしたことです。正しい姿勢で行うと、全身に効くのかなと感じました。
他に時間があるときは、腹筋や腕立てを行いました。腹筋は、上体を完全に起こさなくてもいいんです。

お腹に力を入れることで、頭だけでもあげると、お腹の筋肉がきちんと使われます。私は上体を起こすのは苦手だったので、この方法でストレスなく腹筋していました。腕立ても、完全なる腕立て伏せなんて1回できたらすごいです(笑)私がしていた腕立て伏せは、ひざ下は完全に地面につけた状態でしてました。それでも腕に効くし、ちょうどよい感じに筋肉が使われているような感じがしました。


こんな風に、無理なく家で筋トレして、ダイエットもできます。ジムに通わなくてもOK!軽い筋トレなら、自重トレーニングを試してみてはいかがですか?

30代 女性

【ウォーキング】ランニングを始めて、体の不調と向き合うことができました【どっちが良い】

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私は体力向上のために、2か月ほど前からランニングをやっています。
それまでは運動習慣として、ほぼ毎日ウォーキングをやっていました。

しかし、同じ時間でより運動効率を高めるためにはランニングの方が良いと思い、それを取り入れることにしました。
今ではウォーキングとランニングの両方を行っています。

そこで、今までなかった問題が出てきました。
それは予想していたことですが、ランニングによる股関節の痛みが発生してきました。

特に股関節から内股にかけての痛みがあり、歩くことには支障がないものの、少し走るだけで痛みを感じるようになってしまいました。
ランニングを始めて数日経った頃には痛みが強くなっていました。

ちょうどその頃、ランニングが楽しく感じ始めていたので、そこで一時中断するのは残念な気持ちがありました。
しかし、まずは脚を治すことが先決だと思い、股関節などの痛みが治るまでウォーキングだけにすることにしました。

その間に改めてランニングに関しての情報を入手することにしました。
今まで無知な状態でランニングを始めてしまったので、結果的にこうなってしまったことを知りました。
そこで、十分なストレッチが必要なことを知り、今では欠かさずに行うようになりました。

2週間ほどかかりましたが、再びランニングができるようになりました。
走ることにだいぶ慣れてきたので、距離を延ばしていくことにしました。

すると、今度は別の問題が起きてしまいました。
それは喉の痛みで声がかなり出にくくなってしまいました。

私は長年の鼻炎があり、口呼吸をする習慣が付いてしまっていました。
さらに就寝時にマスクをしていますが、それが途中で外れることがあり、それも喉が痛くなった原因でした。

それに加えて、空気が乾燥する日が続き、風邪を引いた時のような鼻や喉の症状になってしまいました。
喉の痛みや咳で睡眠不足になってしまい、そこから体力が落ちてしまい、ランニングを一時中断せざるを得なくなりました。

ランニングはウォーキングよりも速いので、空気抵抗を多く受けてしまいます。
さらに口呼吸をしていることで、喉への影響が多くなってしまったようです。

これも2週間ほど鼻や喉の調子が良くない状態が続いてしまいました。
ランニングを始めたことで経験することが多いと思いました。

しかし、これを機に鼻や喉のケアをいろいろと調べて実践してきました。
そのため、長年の鼻炎の症状を完治させることは難しいとしても、かなり軽減することはできるのではないかと思っています。

ランニングを通して確実に体力は向上しているので、今後も体のケアを行いながら続けていきたいと思っています。

30代 女性

【白湯】体を冷やさないために私がしていること【50度】

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30代に入って、なんだか体が冷えやすくなりました。体が冷えると色んなことが起こります。代謝も悪くなるし、痩せにくくなるし、肩こりとかにもなるし、疲れやすくなるし、冷えって本当に大敵なんです。そんな私が、体が冷えないためにしていることを今日はご紹介します。


まずは、冷たい飲み物は一切飲みません。夏になると、キンキンに冷えたお茶とかすごく美味しいですよね。風呂あがりにビールとか、最高ですよね。ですが、我慢です。基本的にお酒は控えてます。アルコールは利尿作用もあるし体を冷やしますよね。よく飲みすぎると体震えますよね(笑)冷たい飲み物の代わりに、常温のお水を飲んでます。お水を飲むことに自体、体にすごく良いです。頻繁にお水を飲むと、それだけ体内が浄化されます。いわゆるデトックスです。だから私は常温のお水を頻繁に飲んでいます。


普段は常温のお水ですが、朝起きた時は、白湯を飲むようにしています。白湯は、50度ぐらいを目安にしてます。起きたての冷えた体にすーっと入って、すぐに体があったまって、体内の臓器が起きる感じがします。そして、体が温まると体を動かすのが簡単になるので、さらに好循環に体が温まります。


そして、なるべく体を冷やす野菜はあたためて食べるようにしています。体を冷やす野菜は、夏野菜が多いです。トマトやきゅうりは冷えます。そういうものはレンジでちんしたり、オーブンで焼いたりして、ホット野菜にして食べています。フルーツもホットにして食べています。らにヨーグルトまでホットにして食べています(笑)基本的に朝食は、ホットフルーツとホットヨーグルト、そのようなもののみを食べて体を温めています。


食べ物関連ですが、体を温めるしょうがをよく使います。しょうがを食べると本当にすぐに体が温まります。本当はすったしょうがが良いんですが、時間がない私は、生ショウガチューブを使ってます。普通に紅茶に入れて飲んだり、お豆腐と一緒に食べたりしますが、即効体がポカポカするのでしょうがはかなりおすすめです。


他には、コーヒーを飲みすぎないことです。実は、ホットコーヒーはホットと名前はついていますが、体を冷やします。利尿作用があるからです。利尿作用があるものは基本的には体を冷やすと思って良いと思います。寒いからホットコーヒー飲も〜という考えは、間違いなんですね。


あとは、体を冷やさないために絶対に冷房の下では薄手の羽織物をきたり、靴下を毎日はいていたりとそんな感じです。また、毎日ちょこちょこ動いて代謝をあげることも、冷え対策には効果があると思います。代謝が上がれば体が燃える、ということですね。燃えれば寒くない♪そんな風に私は毎日冷えない努力をしています。

30代女性

減塩食生活!〜ネフローゼと戦った日々〜

投稿日:

こんにちは!
Aria59です。
タイトルにもありますが、
私は数年前にネフローゼという腎臓の病気にかかりました。
今回はその治療や普段の生活についてご紹介したいと思います!

初めてこの病気に気が付いたときは
「なんとなく足首が腫れてるなぁ」

という感覚でした。
日が経つにつれ体重は6キロも増加・・・
足は触ると指の跡がくっきりと付くほどになりました。

主人の勧めで近所の内科を受診すると
すぐに尿検査され

「たんぱくが4+ですね」
「血液検査の結果も良くないので、大きい病院へ行ってください」

今まで大きな病気なんてしたことが無かったのに驚きでした。

数日後に腎臓内科のある病院へ。

そして検査を受け
「ネフローゼですね。入院してください。」
との先生の言葉

すぐに入院となりました。

詳しい検査が始まり、次の日からステロイドによる服薬治療が始まりました。
40mgからスタートし徐々に減らしていくとの事でしたが
ステロイドは一粒5mgなので全部で8錠!

同時に病院食は減塩で低たんぱくの食事が用意されていたので
メインのお魚はお弁当用の切り身サイズ
エネルギー補給に油っぽいようなゼリーが出てきました。

最初は初めての入院生活に
「何しよっかな〜、テレビ三昧もいいなぁ」
なんて軽く考えていましたが

10日目を過ぎるころには心が病んでしまいそうなほど
病院生活に飽きていました。

二週間ちょっとで症状も落ち着き退院になり
ステロイドも6錠まで減っていました。

タンパク質制限は解除されましたが
栄養指導で減塩と、糖分の取りすぎに注意するよう言われました。

自宅に戻った後とりあえず今後の生活について主人と相談。
私の場合は原因不明のネフローゼだったので
再発を防げるとしたら
ストレスをためないことと、減塩なんだそうです。

これを踏まえて
仕事は週に2~3回のパートタイムに減らし
外食やレトルトを控えて減塩を意識した食事に変更しました。

職場には事情を説明して診断書を提出した後
パートとして復帰しました。
最初は半日勤務、徐々に時間をのばして6時間勤務にしました。

食事はとにかく「塩○○」と名のつくものは買うのをやめました。
自宅では汁物を具だくさんに。
野菜や豆腐を沢山入れたら、汁はちょっとすする程度であとは飲みません。
ソースの代わりにケチャップやマヨネーズを使うようになったのも
この頃からでした。

大好きだったカップめんも、即席のコーンスープも
粉末スープの素は半分だけしか使わず
お湯はたっぷり入れて出来るだけ薄味で食べるようにしました。

主人と私はもともと味が濃いのが得意なほうでは無かったので
割とすんなり受け入れられたように思います。

この間にも徐々にステロイドは減っていき
2年ほどで服用を終了しました。

大変だったことと言えば、
薬の副作用で顔がパンパンに浮腫んだことでした。
職場では「太った〜?」と言われ
楽しみにしていた結婚式では
「顔むくんでたね」と親戚から言われる始末・・・
容姿の事なのでかなり落ち込んではいましたが
再発して治療が長引くよりはずっと良いと考えるようにしていました。

現在発症してから4年になりますが1度もネフローゼを再発していません。
そればかりか、尿たんぱくも±を超えたことが無く
今では病院(腎臓内科)にも半年に1回しか行かなくなりました。

以上が、私がネフローゼを乗り越えたお話です。

私の場合はとにかく塩分を避けたことと
職場や家族の理解があったことが回復に大きく影響していると思います。
減塩はちょっと面倒ですが、主人のサポートのおかげで慣れることが出来ました。

この記事がネフローゼと戦っている人の参考になればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

20代 女性

子供のアトピー性皮膚炎、その他の皮膚病を治療できた大好きな豆知識

投稿日:

【子供のアトピー性皮膚炎】
症状は乾燥して粉をふいたようなザラザラした皮膚に加え、顔、耳の前と後、耳たぶの下、首、関節の内側と外側などに赤いかさかさやぶつぶつができ、強いかゆみがあります。また、じゅくじゅくと汁がでてかさぶたができたり、かくうちに、皮膚はゴワゴワに厚くなり、硬いしこりになったりします。
このほかに、頭皮が乾燥し、白いふけのような湿疹ができたり、手足があれたりしてしまいます。


「皮膚病から美肌のための治療法や薬」


1.【皮膚病の治療法にはいろいろな方法】
皮膚科専門医とよく相談して、病気にあった治療法を選択することが大切です。
治療法を大きく分けると、外用療法、内服療法、外科療法、光線療法、が挙げられます。
外用療法は、皮膚の表面に薬(外用剤)をつけて治す方法で、皮膚病では欠かせない治療法です。このなかで、膏薬を使用するときには膏薬療法といいます。


2.【炎症を抑えるための外用薬】
炎症を抑えることが、多くの皮膚病の治療です。炎症の起きる原因、例えば細菌やカビの感染を放置したままで炎症を抑えるだけではいけないです。しかし、原因のよく分からない皮膚の炎症では、とりあえずの治療となります。皮膚病ではかゆみが出ることが多いので、かゆみをとめて、ひっかかないようにして、治りを早くします。これが不十分のときには、かゆみ止めの内服薬を併用します。かゆみの強い皮膚病、湿疹、かぶれ、じんましん、皮膚そう痒症、滲出性紅班、中毒疹、小児ストロフルスなどに用います。
副腎皮質ステロイド軟膏いろいろな種類のものが販売されています。その効果の強弱によって上手に使い分けることが必要です。副作用としていろいろなものがあります。軟膏による「かぶれ」があります。ほかに皮膚感染症、皮膚の毛細血管拡張、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、多毛症、ニキビの発生などです。


3.【適応】
湿疹、かぶれなど多くの皮膚病に効果があります。この効果をあげるため、密封療法といって、副腎皮質ステロイド軟膏を湿疹の部分に塗り、その上からラップなどをかけ、セロハンテープで皮膚に密着させておき、1日1回取り替える方法があります。テープの裏にこの薬が塗ってある特殊の剤型があり簡単で便利です。


4.【非ステロイド系抗炎症薬の軟膏】
副腎皮質ステロイド薬ではない抗炎症薬の軟膏です。一般に炎症を抑える力は劣りますが、皮膚の感染症を起こすなどの副作用が少ないので、顔の皮膚炎、軽い皮膚の炎症に用いられます。この軟膏により、かぶれを起こすことがあります。


【保湿のための外用薬】
ビタミンA軟膏
ビタミンAを含んでいるもので、これにビタミンD、Eを配合しているものもあります。
乾燥して脂気のない皮膚、角層が厚くなっている皮膚の治療に用います。

【食物アレルギー】さまざまな嬉しい効果が期待できる「グルテンフリー」

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“健康に気をつけている多くの人の中には、食物アレルギーがある人だけに限らず、血液サラサラや、血圧の降下などを期待し、食品に目を光らせている人もいるでしょう。 健康維持やダイエットのために、さまざまな食べ物や飲み物を試している人もいるでしょう。

バランスのよい食事と適度な運動が、「最もよい」と思っている私は、痩せるために食べ物を選んでいません。 また、アレルギーを起こす食べ物は、食べないように心がけています。

アレルギーを起こす人の中には、小麦や大麦に含まれている“グルテン”が原因の「グルテンアレルギー」を引き起こしてしまう人がいますが、以前私の職場でも小麦アレルギーの女性がいました。 
パンやピザ生地を膨らませる、モチモチした食感を出す、麺にコシのあるしこしこした歯ごたえを与える成分が“グルテン”です。 小麦粉には、強い粘着力があり、伸びやすく弾力性が低い「グリアジン」と、伸び難く、弾力性が高い「グルテニン」の2つの蛋白質が含まれています。 
水を加えた小麦粉をこねると、「グリアジン」と「グルテニン」が結びつき、“グルテン”に変化します。
“グルテン”によって、さまざまな部位が炎症を起こすと、胃酸の逆流や、過敏性腸症候群、糖尿病、肝臓病、自己免疫疾患、アレルギー疾患など、あらゆる病気の引き金になります。 パンや麺類が大好きな私には、食べられないなんてとても考えられないことです。 

あらゆる生活習慣病の原因として、アメリカやヨーロッパ各国で敬遠されている小麦製品と完全にサヨナラする生活が、「グルテンフリー」です。
海外では、「グルテンフリー」の食品コーナーが設置されたスーパーがあります。
“グルテン”を含んでいない食品を選んで食べる「グルテンフリー」を始めると、数日から数週間ほど疲労感やイライラを感じることがあります。 
また、体調がよくなってきたことを感じながら、“グルテン”を含んでいない食品に飽きたり、小麦製品を止めたストレスを感じたりすることもあります。

「グルテンフリー」には、メタボや、糖尿病、動脈硬化、認知症、骨粗しょう症などの予防と改善する効果があります。 さらに、免疫力がアップし、風邪を引き難くなる、腸の働きがよくなる、肌がきれいになる、ぐっすり眠れるようになるなど、体調に嬉しい変化が現れます。

このように、「グルテンフリー」には、多くの嬉しい効果があります。 
日頃体調の不調を感じている方は、「グルテンフリー」を実践し、体調の変化を確かめてみるのもよいかもしれません。”

30代女性